夫に子供の宇宙語を通訳するとケンカに発展してしまった

もうすぐ2歳になる娘は言葉の理解力はかなりあるものの、発語が少ない。はっきりと発音する言葉が少なく、何か欲しいものがあったり注意をひきたいときも、「あっあっ」ですますことが多い。それでも毎日いっしょにいる私は娘が言いたいことはほとんどわかる。しかし、娘と過ごす時間が私より圧倒的に短い夫にとっては、娘の話すことばは(正確には「発生する音」だが)意味不明なことが多い。そこで私が「○○してって言ってるよ」などと通訳して夫に伝えることになる。

娘が「あー」「うー」言うだけで私が意味を理解してしまうことが問題で、わからないふりをしたら言葉で話そうとするかと思い、試したこともあるが、その方法ではうちの娘にはうまくいかないことがわかった。なので今は娘があうあう言ったあとに「○○が欲しいのね」「○○したいんだね」「これは○○と言うんだよ」などと娘が言いたいことを代弁してあげる方法で接している。

しかし今日3人で公園に行ったときに、娘が遊具の前で「あっあっ」と言うたびに夫に「すべり台乗せてあげて」「そのびょんびょんってするやつ(遊具名がわからない。。)やらせてあげて」などと言っていたら夫の機嫌が悪くなってしまった。この公園の遊具はもう少し年齢が上の子供たち用にできているので、すべり台でも娘が自力でよじ登って上がることはまだ難しい作りになっているので、誰かがよっこらしょ、と持ち上げてあげないと娘は遊べない。普段なら私がそれをするのだが、娘は体重も増えて重いし普段一緒に遊ぶ時間が短いお父さんに今日はやってもらおうと思って言っていたのだが、夫は指示ばかりされていると思ったようだ。

娘のリクエストが夫に伝わっていないことを見かねて通訳していたのだが、夫は私が横から指示だけしていると思ったらしい。とはいえ、決して人の気持ちを察することが得意な方ではない夫に任せていると娘はうまく遊べないことも多い。ひっこみ思案な娘hは特に家の外ではうまくリードしてあげないと動かないのだ。しばらくしてその場に慣れてくると元気に走り回るのだが、初めての場所などでは少し時間がかかることもある。

夫は家事を頼むときは細かく指示をした方が嫌がらずにやってくれるのだが、娘のことに関してはあまり口出ししないでやってもらった方がいいようだ。そのうち娘が話しだすようになれば変わってくるのだろう。

本日の教訓。夫に娘のことばを通訳するときは、「○○してって言ってるよ」ということ。めんどくさ。。。